中小企業のAIトランスフォーメーション支援

AIトランスフォーメーション
を、
現場の仕事から加速する。

手書きとExcelの手間をAIで減らし、社員がもっと働きやすい会社へ。
業務の見直しからアプリ・システム開発まで、中小企業診断士が一緒に進めます。

  • 無料相談 30分・オンライン
  • ご依頼後は訪問にも対応(岡山・香川・福山)

相談できること

小さな手間から、
システムの見直しまで

これまで:山のような手書きの伝票を、パソコンに転記している。これから:現場のタブレットで入力した内容が、そのまま事務所の画面に届く様子

01毎日の手間

打ち直し・転記を減らしたい

「伝票をExcelに打ち直している」

これまで:Excelのファイルがばらばらで最新が分からない。これから:事務・現場・役員が同じ表を見ている様子

02紙とExcelの管理

同じ表をみんなで見たい

「どれが最新か分からない」

これまで:使いにくいシステムの画面に社長が困っている。これから:現場に合う、操作の簡単なシステムに変わり、作業員がタブレットで使いこなしている様子

03業務システム

今のシステムを見直したい

「使いにくい。費用も高い」

どれか分からなくても大丈夫です。
「AIの力で、社員がもっと働きやすくならないか」からご相談ください。

提供すること

業務の見直しから、
アプリ・システム開発まで

  1. 業務の洗い出しと
    改善提案

    紙・Excel・システムの使い方を現場で確かめ、何を、どの順で変えるかを提案書にまとめます。

  2. アプリ・
    システム開発

    スマホでの入力、AIによる伝票の写真の読み取り、みんなで見る台帳など、業務に合わせたアプリを、開発の実績がある協業先と連携してつくります。

  3. 今のシステムの
    見直し支援

    お使いのシステムの会社と連携しながら、設定や使い方の見直し、更新時の比べ方を、お客様の立場で整理します。

  4. 導入後の
    定着支援

    操作の説明、手順書づくり、使い始めのご質問への対応まで行い、現場で使い続けられる形にします。

進め方

3か月で進める場合の例

  1. 社長がパソコンのビデオ通話で中小企業診断士と話している様子

    ご依頼の前に

    無料相談

    30分・オンライン

  2. 中小企業診断士が事務の方と一緒に、伝票の束と台帳とExcelの画面を見ている様子

    1か月目

    業務を拝見

    紙・Excel・システムの使い方を現場で確認

  3. 中小企業診断士が社長に、進める順番と費用をまとめた1枚の提案書を示している様子

    1か月目の終わり

    改善案のご提案

    変えること・順番・費用

  4. 工場で作業員がタブレットに入力し、中小企業診断士が横で使い方を支えている様子

    2〜3か月目

    開発・導入・定着

    アプリづくりと、現場での試行

期間は一例です。業務の範囲や開発の規模によって、3か月より長くなることがあります。期間と内容は、無料相談のあとにご提案します。

支援の例

AIを活かした伴走支援と開発で、
現場に合う仕組みを
素早く、柔軟に形にしています

歯科医院

材料の入庫と在庫の管理

納品書の写真(練習用の見本)と、AIが読み取った品名と数量を確かめて入庫する画面。仕入先名は隠しています実際の画面

これまで届いた納品書を見ながら、品名と数量を在庫の表に手で書き写していた

これから納品書をスマホで撮影すると、AIが品名と数量を読み取って入庫を記録。撮った写真も残る

書き写しと見比べの手間が減り、在庫の数をいつでも確かめられる

材木店

伝票の記帳から請求書まで

撮影した伝票の写真と、AIが仕入伝票と判定した画面。店名・取引先・金額は隠しています実際の画面

これまで仕入・売上の伝票を見ながら帳簿をつけ、請求書や会計ソフトへの入力を別々にしていた

これから伝票を撮影するとAIが読み取って台帳に記帳。その台帳から請求書づくりと会計ソフトへの取り込みまでつながる

同じ内容を何度も入力する作業がなくなる

製造業

製品ごとの原価の把握

製品ごとの作業時間と原価を集計した月次の表。品種名と金額は隠しています実際の画面

これまで製品ごとの原価がはっきりせず、見積りは経験に頼っていた

これから作業日誌と機械の稼働時間を記録し、Excelで製品ごとの原価を集計する仕組みを整える

原価をもとに、見積りや値決めを考えられる

お客様の名前は伏せ、業種だけを記載しています。画面は、お客様の名前・取引先・金額などを隠して掲載しています。

よくある質問

ご相談の前に

オフィス・ノードはどのような事業者ですか?

岡山の中小企業診断士・内田哲司が2025年に開業した事務所です。内田はエンジニア出身で、大手電機メーカーのグループ会社で電気設計とプロジェクト管理に携わったのち、市役所で15年、産業振興などの行政を経験して独立しました。技術と経営の両方の目線で、AIの使い方を一緒に考えます。

提供しているサービス

  • 生成AIを使った業務改善と、アプリ・システム開発
  • 生成AIによる社内データの分析(GAIMSS)
  • 生成AIの社員研修・セミナー
  • 補助金を活用した事業計画づくりの助言

セミナー登壇の実績(主なもの)

  • 2026年10月 岡山県・岡山県商工会連合会主催「事業者のための生成AI活用実践セミナー」(受講者約90人。山陽新聞デジタルで紹介)
  • 2026年10月・2025年11月 岡山北商工会「生成AI活用セミナー」
  • 2026年9月 吉備中央町商工会「創業塾」
  • 2025年9月 西大寺法人会 公益セミナー
  • 2025年3月 リコージャパン岡山支社 セミナー

メンバーと経歴を見る

支援の例のような仕組みづくりは、別料金になりますか?

支援の例のような業務改善のための仕組み(伝票や納品書の写真の読み取り、みんなで見る台帳、Excelの集計表など)であれば、毎月のご契約の範囲で行えます。より大きなシステム開発が必要な場合は、協業先と連携して進め、別にお見積りします。

アプリ・システム開発は、どのように進めますか?

開発は、中小企業向けのシステム開発やウェブサイト構築で複数の実績がある協業先と連携して進めます。オフィス・ノードは、お客様と開発者の橋渡し役です。現場でのヒアリングを通じて業務の流れと困りごとを整理し、経営への効果を見定めながら、何をどこまで作るか(要件)を一緒に決めます。開発中も導入後も、現場で使い続けられるまで伴走します。

初回の相談だけでも大丈夫ですか?

はい。初回の相談(30分・オンライン)は無料で、その場で契約をお願いすることはありません。2回目以降のご相談は、ご契約のうえで承ります。

期間はどのくらいですか?

3か月ほどが一例です。業務の範囲や開発の規模によって長くなることがあり、無料相談のあとに期間と内容をご提案します。

費用はどのくらいですか?

業務の範囲で変わります。無料相談のあとにお見積りします。

補助金は使えますか?

使えそうな制度があるか、あわせて確認します。

AIの力で、
社員が働きやすい職場に

紙やExcelの写真があれば、より具体的にお話しできます。

時間
30分
形式
オンライン(Google Meet)
費用
無料
無料相談を申し込む
お問い合わせフォームのQRコード

スマートフォンで読み取ってフォームへ

ご入力いただいた個人情報は、お問い合わせへの対応とご連絡にのみ使用します(個人情報保護方針)。